MacBookをApple Store 整備済製品で購入した理由


Apple Store 整備済製品は「店頭商品、返品商品、初期不良品などを修理調整し、新品水準並みの品質を確認したアップル認定製品(カスタマイズ製品を含む)です。」とのことで定価の20%引きで買えます。iPodの整備済製品というのもあるようです。


しかし価格.comなんかを見ると新品が整備済み製品よりも更に安く買えたりします。それなのになぜ整備済製品を購入したか。それはUSキーボードのMacBookが欲しかったからです。

USキーボードはカスタマイズ(CTO)扱いとなり通常はApple Storeで定価販売なのです。価格.comで安く売っているのは日本語JISキーボードのベースモデルのみです。よって少しでも安く買える整備済製品にを買うことにしました。

この整備済製品は毎週火曜と木曜の夕方くらいに更新しているようで、結構早く売り切れてしまうようです。特にUSキーボードはすぐなくなるぽい。なのでちょくちょく監視してて出てきたの見つけてすぐポチしましたw サイトが更新されたら知らせるようなスクリプトをrubyあたりで書こうかとも思ったけどそこまでやる必要なかったですね。

やはり整備済製品ということで少し心配しましたが、梱包の箱が正規のものと異なり何も書かれていない白い箱という以外は、本体などはほとんど新品にしか見えません。満足です。

どこぞの情報によると整備済製品はカスタマイズ品の返品だったりするためメモリとかが増設されている場合があるらしいので少し期待していて届くまで追加メモリを買わずにいたのですが全くデフォルトのスペックだったのでがっかりしましたw
それを確認後にSamsungのメモリ4GBとHDD(WD3200BEKT)を注文しました。今のところ問題なく動いております。
スリープから復帰時に外部モニタの表示が乱れる現象が起こったけどこれは他の人でも起きているらしい。たまにしか発生しないのでひとまず様子見です。

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