3月半ばにデジタル一眼レフを購入しました。PENTAX K20D レンズキット。
例によって金策には苦労しましたが。。(実は禁煙も関連している・・)
Ricoh Caplio R7を年末に買ったばかりなんですが。。Caplio R7でたくさん写真を撮っているうち写真やカメラに興味を持つようになりデジイチも気になり始めて・・という感じですかね。Caplio R7君はその小ささを生かして今後も活躍してくれると思います。
以前からデジタル一眼レフに全く興味がなかったわけではないのですが、とても高価なイメージがあり自分には無縁のものと考えていました。あと今ほど写真に興味はありませんでしたし、でかくて重い機械を持ち歩きたくなかったというのもあります。でも最近は安くなっていますね。今ではNikon D40など新品でも4万くらいからあるようです。中古なら1万台から・・。
デジイチのメリットはレンズを交換できたり、センサーが大きいことで画質的に有利であったり、絞りやシャッター速度など細かい設定が可能なこと等でしょうか。あとなんか格好いいw デメリットはやはりでかくて重いことでしょうか。。
しかしPENTAX K20Dに決定するまでは結構悩みました。(悩んでいる間が実は楽しいのですが)
今年の2~3月はメーカー各社が新機種を発表したというのも関係していますね。
OLYMPUS E-510>Canon EOS 40D>Nikon D80の後継機種(?)>SONY α350>PENTAX K10D>PENTAX K200D>PENTAX K20D
2大メーカーのキャノンとニコンも悪くはないのですが、初心者でヘタレな私は全てのレンズで手ぶれ補正が効くボディ内手ぶれ機構を重要視しました。キャノンさんニコンさんは手ぶれ補正レンズを売りたいのはわかりますが、ボディ内手ぶれでないためにユーザーを逃しているのはもったいないですね。でもいずれボディ内に付く気がしますが。
ボディ内手ぶれ採用はペンタックスの他にオリンパス、ソニー(旧ミノルタ)。オリンパスはセンサーサイズが小さいのでパスしてソニーとペンタックスあたりかなと。
最初は連写速度も考慮しましたが実際のところあんまり連写しなそうなので3コマ/秒くらいで問題なし。ライブビューも必須と考えていて稼働液晶のα350にも惹かれましたが常にライブビューを使うわけではなく基本はファインダーですしね。それでライブビューも使えつつ、ペンタプリズムでファインダー像の大きなK20Dにしました。あとは見た目かな。DAレンズの緑の線もなんだか良いね。
所有レンズ達です。早くももう4本。。左から
・TAMRON AF 70-300mm F/4-5.6 Di LD Macro 1:2 Model A17 (新品)
・PENTAX DA 18-55mm F3.5-5.6 AL II (キットレンズ)
・PENTAX FA 28-70mm F4 AL (中古オークション)
・PENTAX M 50mm F1.7 (中古オークション)
レンズ沼にはまりそうです。。結局の所キットの標準ズームDA18-55mmが画角的にも使いやすく使用頻度も高いのですが、画質的には意外にもオークションで安く買った単焦点M50mmが良い気がします。明るいしね。レンズはかみさんが怖いのでひとまずはこれくらいにしておいて、それより今は三脚の方が欲しいかな。。
まぁへぼい作例の方はおいおいと。。





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