二瓶文徳議員はN国に復党した方が良いと思う理由

N国

二瓶文徳議員はN国に復党した方が良いと思う理由を話すよ。


二瓶文徳中央区議会議員はNHKから国民を守る党に復党した方が良いと思ったのでその理由を説明したい。

簡単な経緯

二瓶文徳氏は2019年の統一地方選挙においてNHKから国民を守る党の公認として中央区から立候補して4月に当選した。彼の父親である二瓶文隆氏もN国党の公認で江東区で立候補して当選。

当選後、党の仕事はほとんどしていなかったが、ある時から立花氏からのメールや電話などの連絡が一切取れなくなり音信不通になったので、6月に除名となった。

そのため立花氏はYouTubeで二瓶親子を批判する動画を上げていたが、二瓶文徳氏はその動画内の発言が脅迫罪に当たるとして刑事告訴。

立花氏は9月10日に二瓶文徳議員に面会を求めて中央区議会へ行き。議会終了後に少しだけ話し後日2人で会って話す約束を取り付ける。

二瓶文徳さん中央区役所前、インタビュー

立花氏は同日中に上げたYouTube動画にて、二瓶文徳氏がN国党への復党するのが良いのではないかと話した。

二瓶文徳議員に直接会って話しました

二瓶文徳氏が批判される理由

二瓶文徳氏は中央区からN国党の公認で立候補して当選したのにも関わらず、NHKからの被害者を守る仕事をほとんどせず党総会も無断で欠席し連絡が取れなくなり除名処分となった。

党からの連絡に出ないというのも問題だが、除名された後も何の説明もしていない。少なくとも自分に投票してくれた中央区民に対しては何らかの説明をすべきではないか。

説明をしないことで議員報酬目当てで区議会議員になるためにN国党を利用したのではないか?という疑惑も生まれ、N国支持者から批判が高まっている。

刑事告訴をしたことで高まる二瓶文徳氏への批判

二瓶文徳氏が立花孝志氏を脅迫罪で刑事告訴したとしても、二瓶親子に対する批判がなくなることはなくむしろ増えるのではないかと想像する。

今回の刑事告訴は全国ニュースになってしまった。これによって立花氏を批判する声も上がると思うが、無名だった二瓶文徳氏が全国に広まることになり、興味をもった人の中には除名になった理由を調べて二瓶文徳氏を批判する人も出てくると思われる。

また刑事告訴をしたことでN国支持者から更に反感を買ってしまっている。万が一にも起訴されて立花氏が有罪となった場合、二瓶文徳氏への批判はかなり高まるだろう。そこまで考えて被害届を出したのだろうか。

もしかして刑事告訴をして立花孝志氏の政治生命を断ったり、N国党への大損害を与えることを期待していたとしたらそれは甘い考えだと言わざるを得ない。立花氏は有罪になったら議員辞職すると発言しているが政治家は辞めないと言っている。立花氏が議員辞職したところでN国党の議員が時点で繰り上がるだけだし、立花氏は3年後の参議院議員選挙で比例で立候補すればおそらく当選する可能性が高い。

N国党に復党すれば批判は少なくなる

二瓶文徳氏に集まっている批判は主にN国党の支持者からだと思われるので、批判を減らすにはN国党に復党するのが一番良いのではないかと考える。それが双方にとって一番良い落とし所なのではないかと思う。

N国党の党員や支持者の方の中には復党に反対する人も少なくないと思うので、しばらくは批判に耐えなくてはならないが、コールセンターなどNHKから国民を守る仕事を頑張っている姿勢を示すことで徐々に認められ批判も減っていくだろうし立花党首も守ってくれると思う。

N国党にとって復党させるメリットとしては、立花氏や党員・支持者がこれ以上二瓶氏を叩く手間やリスクをなくせることや、一度離反した議員でも和解して受け入れることが出来るという党の懐の広さをアピールできること。
デメリットとしては党内に反対する人もいるので一時的にぎくしゃくする可能性があることだが、一時的なことかと思う。あと父親の二瓶文隆氏の扱いはどうするかという懸念がある。

N国党に復党しない場合は?

N国党に復党せずに、有権者やN国関係者が納得できる落とし所はあるだろうか。しいて言えば二瓶文徳氏が謝罪し議員を辞めることで納得する人はいるかもしれない。だが議員を続けたい場合は難しいのではないか。

二瓶文徳氏にとって一番良くない選択肢は立花孝志氏と話して交渉決裂してしまうことであろう。そうなった場合、立花氏は今後もYouTubeを使って二瓶親子を批判し続けるだろうし、世間からの批判がなくなることはないだろう。

N国叩きをしたいメディアであったり、先日立花孝志氏に刑事告訴されたサーファーTAKASHIといったN国アンチが近づいて来るかもしれないが、それはN国を叩くために二瓶文徳氏を利用しているだけで、彼らは決して守ってはくれない。

二瓶文徳氏においては立花孝志氏と話してどういう行動をとるかが人生の大きな分かれ道になるだろうと思う。よく考えて決めて欲しいところである。

以上。読んでいただきありがとうございます!

追記

二瓶文徳氏は復党を拒否されたようです。残念ですね。
立花孝志氏は書類送検されましたが有罪になっても国会議員は辞めないそうです。辞めないことは二瓶文徳氏にとっては良かったのではないかと思ってます。

コメント

  1. 匿名 より:

    良くまとめられてると思います!
    自分も同じ意見です!

    頑張ってください!